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「うぐいすラベル」は蔵の行動規範を製造に反映させた基準酒という位置づけ。純米吟醸は、その一つである「挑戦」がテーマで、最新の醸造技術を積極的に取り入れ、純米吟醸の新しいスタイルを追求します。
綺麗で上品でありながら、ここちよい酸味がをシャープに響きわたる純米吟醸酒。

産地:福岡県
蔵元:山口酒造場
原料:山田錦・夢一献
アルコール度数:16.5度
精米歩合:50%
日本酒度:+4
酸度:1.3
容量:1800ml

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息子がお勧めの銘柄で、年始用に特別純米と一緒に購入しました。息子が早く飲みたいと言うので、ランク的に年末は特別純米、年始に純米吟醸の順で飲み始めましたが、息子は特別純米の方が旨いと言ってますが、親爺としては純米吟醸の方が少し日本酒感があるので好きです。どちらもさっぱり系なので、絵柄とともに正月料理にはピッタリです。#13;
心地よい酸味がシャープに響き渡るに期待して購入。酸味のある日本酒は意外と好みではあるが、この部分においては、期待外れであったので星ひとつマイナス。淡麗辛口美味しいお酒です。#13;
シンプルな暮らし、自分の頭で考える力。
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とは

 はじめまして。2021年2月1日よりウェブマガジン「考える人」の編集長をつとめることになりました、金寿煥と申します。いつもサイトにお立ち寄りいただきありがとうございます。
「考える人」との縁は、2002年の雑誌創刊まで遡ります。その前年、入社以来所属していた写真週刊誌が休刊となり、社内における進路があやふやとなっていた私は、2002年1月に部署異動を命じられ、創刊スタッフとして「考える人」の編集に携わることになりました。とはいえ、まだまだ駆け出しの入社3年目。「考える」どころか、右も左もわかりません。慌ただしく立ち働く諸先輩方の邪魔にならぬよう、ただただ気配を殺していました。
どうして自分が「考える人」なんだろう――。
手持ち無沙汰であった以上に、居心地の悪さを感じたのは、「考える人」というその“屋号”です。口はばったいというか、柄じゃないというか。どう見ても「1勝9敗」で名前負け。そんな自分にはたして何ができるというのだろうか――手を動かす前に、そんなことばかり考えていたように記憶しています。
それから19年が経ち、何の因果か編集長に就任。それなりに経験を積んだとはいえ、まだまだ「考える人」という四文字に重みを感じる自分がいます。
それだけ大きな“屋号”なのでしょう。この19年でどれだけ時代が変化しても、創刊時に標榜した「"Plain living, high thinking"(シンプルな暮らし、自分の頭で考える力)」という編集理念は色褪せないどころか、ますますその必要性を増しているように感じています。相手にとって不足なし。胸を借りるつもりで、その任にあたりたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

「考える人」編集長
金寿煥